Case Studies
導入事例
DXコンサルティング
01導入後3年間利用していなかったkintoneを再構築、機能拡張をし、
入退去管理・退去時の請求管理の効率化を実現
従業員数 | 10名以下 |
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業種 | 不動産賃貸 |
コンサルティング 内容 |
工事の実績管理および請求書発行までのシステム化 |
提案内容 | kintoneの導入支援 |
利用ツール | kintone+プラグイン |
相談の経緯・課題
- 数年前に他社経由でkintone導入したが運用できていなかった
- 退去時の改修工事で発生する業者からの請求書情報を、Excel手入力でオーナー及び入居者への請求書を作成
- 活用されていなかったkintone の利活用と機能の拡張により、さらなる利便性の向上を図りたい
コンサルティング内容
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- kintoneの利活用
- 業務フローの整理、データベース対象のデータ特定、経営者及び担当者インタビューアプリ要件定義、新業務フロー策定・運用定着支援
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- Kintone機能拡張
- オーナー/入居者情報アプリ、賃貸管理アプリ、工事管理アプリの拡張/請求書発行機能追加
ポイント
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- 過去導入システムの再利用
- 新しいシステムを入替えることなく、機能拡張をし利用しやすいアプリを導入
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- Excelからの脱却
- 担当者に属人化していたExcel作業からシステムによる複数作業管理への変革
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- 短期間でのシステム化
- 1〜2ヶ月間でのシステム化により過去データの移行時間を確保
02バラバラに散らばっていた営業管理情報を一元管理化
営業活動を可視化し、単なる報告会から次の行動を考える戦略的営業会議を実現
従業員数 | 100名以下 |
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業種 | 製造 |
コンサルティング 内容 |
営業情報の一元管理による、営業活動および営業管理の強化 |
提案内容 | kintoneの導入支援 |
利用ツール | kintone |
相談の経緯・課題
- 取引先や名刺情報が個人管理されており、組織に蓄積されておらず活用できていない
- 営業関連の管理資料が多く、運用が定着していないものが存在する
- 情報の一元管理、管理の効率化/簡便化、営業活動の強化を行うことが可能なシステムの導入を検討
コンサルティング内容
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- BPR
- 現状業務フロー調査、営業管理の実態把握、システム導入を見据えた業務フロー改善
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- 情報の一元管理・可視化
- 営業活動の見える化、ワークフローの変更、ダッシュボードによる活動の見える化
ポイント
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- 営業会議の共有
- 営業担当者が勝手に失注扱いしたり、進捗状況が把握できていない状況を改善
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- 情報の一元化
- 担当者に属人化していたExcel作業からシステムによる複数作業管理への変革を実現
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- 管理職のPDCA
- データ・情報の個人管理から組織管理への変革を実現
03完璧を求めず、まずはデータの入力・精度向上に努めた結果、
1年後にはデータを活用した運用体制が実現できていた
従業員数 | 30名以下 |
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業種 | 製造 |
コンサルティング 内容 |
営業情報の一元管理による、営業活動および営業管理の強化 |
提案内容 | kintoneの導入支援 |
利用ツール | kintone |
相談の経緯・課題
- 事業DD・計画策定の過程で原価管理体制の脆弱性を指摘
- 工事終了後に原価集計を行うも、見積時に値引が恒常的に発生していたり、見積に含まれていない費用も多数存在
- 工事ミス・原価実績と見積の差異確認等も未実施の状態
コンサルティング内容
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- 現状把握
- デジタルDDによる、現状業務フロー、管理体制、Excelファイルの実態把握と業務改善の検討(BPR)
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- 原価精度UPと体制整備
- 実績把握と原価管理基準の策定、システム構築、データ積み上げ体制構築、運用定着
ポイント
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- 実績データ精度重視
- 完全な原価数値設定より、システム入力体制を作り、アジャイル形式でデータ精度向上を優先
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- 入力アシスタント確保
- 現場作業員のITリテラシーが低く、システム入力を嫌悪していたため、まずは入力アシスタントを確保し、アシスタントが数値の入力・把握・分析をできるようになった。
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- 管理職のPDCA
- 入力されたデータをみて、工場長が現場に指示をすることで、本来の役割・機能を発揮できた
04ファンド投資先のインフラ環境のデューデリジェンスにより、環境設定の不備を検知
BPOによるインフラ環境基盤の脆弱性改善まで一気通貫で実現
従業員数 | 30名以下 |
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業種 | 建設 |
コンサルティング 内容 |
インフラDD(※DD=デューデリジェンスの略) インフラ環境構築 |
提案内容 | インフラ環境のデューデリジェンス/情報システムBPOによるインフラ環境基盤の脆弱性改善 |
利用ツール | - |
相談の経緯・課題
- 経営者交代のタイミングで、社内システムやネットワーク環境についてリスクを認識
- 大手機器メーカーに保守メンテナンス契約があるも、第三者による客観的な調査を要望
コンサルティング内容
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- ITインフラに限定した調査
- PC/サーバー、ネットワーク、セキュリティに範囲を限定した現状分析
リスクの洗い出しと具体的な改善内容を提案
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- BPO
- サーバー移行/Wifi環境等環境設定の業務アウトソーシングの実施
ポイント
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- 更新未設定の指摘
- メーカー保守メンテナンスで行われていなかったプログラム更新を検知
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- 環境設定のBPO
- 改善提案事項は既存保守メーカーでも可能であるが、調査・改善提案・環境設定まで一貫して、弊社でアウトソーシング実施(BPO)
組織人事コンサルティング
012024年問題をきっかけに、歩合給を廃止して役割等級ベースの評価制度を導入
従業員数 | 50名以下 |
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業種 | 運輸 |
コンサルティング 内容 |
現状分析(賃金/現制度/業務)/グランドデザイン設計/評価制度構築支援/従業員説明会支援 |
提案内容 | 人事評価制度の構築支援/従業員説明会支援 |
利用ツール | - |
相談の経緯・課題
- 現在、社長(55歳)自身の主観で評価を実施しているも、客観性に欠けていることを認識
- 今後、幹部社員が評価を実施し、組織で運用する体制に移行したい
- 2024年問題も想定される中、社員の働きぶりを評価を導入しつつ、評価制度によって、社員の行動を変えていきたい
コンサルティング内容
-
- 現状分析(人事DD)
- 賃金分析、業務内容・役割・あるべき姿を整理
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- 等級・評価・賃金制度設計
- 求める人材像・期待役割を整理し、職種や等級階層の違いを反映、人材育成に活用できる評価基準を設計
コースや等級に求められる職務や役割に応じた適切な処遇が反映される賃金制度に改訂
ポイント
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- 歩合給の廃止
- 業界に多い歩合給を廃止。基本給を増やし、「作業ベースの処遇」から「職務や役割ベースの処遇」へ転換
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- 評価フィードバック/調整会議
- 人事評価後のフィードバック、評価にあたり幹部層での調整会議を実施
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- 配送ルート別業務実態モデル
- 業務モデルから、会社が求めるモデルに則した働き方・評価項目を設計
02既存手当・固定給の見直し、等級・昇降格基準を整備し、評価の公平性を実現
従業員数 | 250名以下 |
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業種 | 旅客運送 |
コンサルティング 内容 |
現状分析(賃金/現制度/業務)/グランドデザイン設計/報酬制度構築支援 |
提案内容 | 人事報酬制度の構築支援 |
利用ツール | - |
相談の経緯・課題
- 月給と賞与のバランス、固定給の見直しによる休暇の取りやすさ考慮し、乗務員や事務員の採用力の向上を図りたい
- 従業員の仕事の質や働きぶりを評価できる公平な人事制度の仕組みを構築したい
- 諸手当の見直しにより労務・給与計算の負担を軽減したい
コンサルティング内容
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- 現状分析(人事DD)
- 賃金分析、業務内容・役割・あるべき姿を整理
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- 等級・評価・賃金制度設計
- キャリアアップしやすい等級制度の設計、等級・役職定義の整理、諸手当の改廃により賃金体系を整理
人事評価基準を明文化し、公平に仕事の質を評価。当社の期待役割における昇降格基準を整備
ポイント
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- 諸手当の整理
- 7つの手当の廃止により、従業員の年収水準を変えず固定給の割合を増加
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- 等級制度の整備
- 等級体系・役職体系、昇降格基準を整備し、当社の期待役割に合う人材の登用ができるよう設定
03部署間で統一されていない現状評価について、客観的現状調査報告と新制度案の提示
従業員数 | 250名以下 |
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業種 | 電気工事 |
コンサルティング 内容 |
現状分析(賃金/現制度/業務)/グランドデザイン設計 |
提案内容 | 現状分析 |
利用ツール | – |
相談の経緯・課題
- 年功序列の傾向が見られる等級制度を見直し、学歴や年齢に関係なく実力ある若手が活躍してほしい
- 部門間で評価基準が異なり、評価者の主観によって評価されており、運用がうまくいっていない
コンサルティング内容
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- 現状分析(人事DD)
- 賃金分析、業務内容・役割・あるべき姿を整理
従業員インタビューによる現状制度改案要望を集約
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- 等級・評価制度設計
- 階層数が多く、等級毎の期待人物像の差が不明確だった等級制度のスリム化の方向性提示
期待成果や標準基準を明文化し評価制度の見直し、管理職層にむけた人事制度研修の方向性提示
ポイント
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- シンプルな等級制度
- 等級を統合し、職群を設定。従業員は役割期待を理解した行動ができるように整備
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- 評価制度の見直し
- 評価基準があいまいで、公平性を欠いていた評価制度の見直し。昇降格基準や評価基準を明文化し、だれが評価しても同じ評価になるよう設計
0410年前に改定した制度に、経営者が想う理想像に近づけ働いている人が納得感を持って前向きに頑張れる人事制度を再構築
従業員数 | 250名以下 |
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業種 | 製造 |
コンサルティング 内容 |
現状分析(賃金/現制度/業務)/ グランドデザイン設計/評価制度構築支援/従業員説明会支援 |
提案内容 | 人事評価制度の構築支援/従業員説明会支援 |
利用ツール | - |
相談の経緯・課題
- 約10年ほど前に改定したが、社員間の評価・賃金の差についての検討が浅く、人事評価は中心化の傾向があった
- 経営者が描く理想像に会社を近づけていくためにも、働いている人が納得感を持って前向きに頑張れるような客観的な評価制度を構築したい
コンサルティング内容
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- 現状分析(人事DD)
- 賃金分析、業務内容・役割・あるべき姿を整理
従業員インタビューによる現状制度改案要望を集約
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- 等級・評価制度設計
- 管理職・専門職の2コースを設定し一部複線・選択制を導入
地域限定・全国転勤型コースの不平等感是正・キャリア選択制導入
複数の報酬シミュレーションによる基準年収・各種手当改廃による報酬制度設計
昇降格基準・コース転換基準・目標管理制度・評価項目基準の設計による評価の統一性を設計
ポイント
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- 諸手当の整理
- 手当の廃止により、従業員の年収水準を変えず固定給の割合を増加
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- キャリア選択型コース導入
- 個人のキャリア志向により選択でき、かつ複線型により年齢や家族構成によっても柔軟なキャリアが描けるよう設計
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- 複数シミュレーション
- 経営者が腹落ちするまでトコトン追及したシミュレーションの実施
金融機関コンサルティング
01マネジメントから個別案件まで、ハンズオン支援により地銀トップクラスのコンサルティング事業化を実現
エリア | 西日本地区 第一地銀/銀行 本部部署 |
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対象範囲 | マネジメント・DD計画・人事・ICT |
コンサルティング 内容 |
コンサルティング事業立ち上げ 各サービス領域のバリューアップ(単価・質) 営業店コンサルティング営業力向上 |
相談の経緯・課題
- コンサルティング事業立ち上げも、経営が想定する状態に達していない(事業化・収益化の目途が見えない)
- 役員トップダウンの課題感、事業部の現状把握を実施し、課題と3年後の目指すべき方向性を確認し、支援を実施
コンサルティング内容
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- マネジメント支援
- 戦略立案・目標設定・メンバー育成(OJT)・組織体制構築
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- プロジェクト支援
- 提案/契約帯同訪問・協働案件遂行
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- ナレッジマネジメント
- 各種営業ツール・提案ツール・役務遂行ツール等のナレッジ作成
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- 営業店支援
- 営業店育成・コーディネーター育成
ポイント
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- 企画~実行まで常駐して支援
- 一部分のサービスだけでなくコンサル全体に係る企画・案件管理・実行までを常駐して支援
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- 営業店の育成支援
- 本部のみならず営業店担当者の育成までに関わることで一貫した意識情勢を図ることが可能
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- 経営陣との意思疎通
- 定期的な報告体制による方向性の確認・軌道修正にも対応
02特定サービスに特化した垂直立上げ支援で、営業手法・案件実行のハンズオン支援により、1年後にサービスのマネタイズ化を実現
エリア | 西日本地区 第一地銀 /銀行 本部部署 |
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対象範囲 | マネジメント・人事・ICT |
コンサルティング 内容 |
コンサルティング部組織体制構築 人事コンサルティング立ち上げ ICTコンサルティングバリューアップ |
相談の経緯・課題
- 顧客の様々な相談と対応のために、コンサル部の専門性の向上が課題
- 対話や課題共有を通じて様々なコンサルサービスへつなげるため、サービス領域の拡大を企図
- 人事コンサルの立ち会げ、ICTの業務改善・領域拡大に課題感
- 目指すべき方向性を現場及び役員陣とすり合わせ支援を実施
コンサルティング内容
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- マネジメント支援
- 目標設定・組織体制検討・メンバー育成(OJT)
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- プロジェクト支援
- 提案/提案活動支援・協働案件遂行、各種役務遂行ツール等のナレッジ提供、OJT指導によるサービスの型化
ポイント
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- 週1日程度の定例支援
- 人事コンサルティングの営業力・業務遂行力のハンズオン、ICTコンサルの営業戦略検討に注力
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- サービスの型化
- サービスの型化と定着を伴走
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- 組織体制・人材育成支援
- 既存の体制を活用し、更に、コンサルティング案件がトスアップされやすい組織体制を企画・実行
03顧客面談ツールの整備、案件実行のコンサルノウハウ提供・整備により業務効率化と担当者の自信と意識変革により、案件単価のアップを実現
エリア | 東日本地区 第一地銀 /銀行 本部部署 |
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対象範囲 | ICT |
コンサルティング 内容 |
ICTコンサルティング立上げ |
相談の経緯・課題
- ICTコンサルティング研修受講後のサービス立ち上げ、マネタイズ化に課題感
- 担当者のスキル向上と組織化するためのナレッジ構築に対し、ハンズオンでの対応を希望
コンサルティング内容
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- マネジメント支援
- 目標設定・組織体制検討・メンバー育成(OJT)
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- プロジェクト支援
- 提案活動支援・協働案件遂行
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- ナレッジマネジメント
- 各種役務遂行ツール等のナレッジ提供、OJT指導によるサービスの型化
ポイント
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- 週1日程度の定例支援
- ICTコンサルティングの営業力・業務遂行力のハンズオン、営業戦略検討に注力
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- サービスの型化
- サービスの型化と定着を伴走、プロコンサルのアウトプットを型化(思考及び状況に合わせたアウトプットテンプレートの提供)
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- 組織体制・人材育成支援
- 既存の体制を活用し、銀行組織を理解した営業店対応・本部コンサル対応方針を企画・実行
04顧客面談ツールの整備、案件実行のコンサルノウハウ提供・整備により業務効率化と担当者の自信と意識変革により、案件単価のアップを実現
エリア | 東日本地区 第一地銀 /銀行 関連会社 |
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対象範囲 | DD計画・人事コンサルティング |
コンサルティング 内容 |
事業計画・人事コンサルティングのバリューアップ |
相談の経緯・課題
- 立上げ期に他コンサルティング会社からの支援があったが、属人化された支援により、サービス品質が硬直化
- コンサルファーム水準への品質向上と、人事異動があっても継続可能な組織的なサービス水準への変革に課題感
コンサルティング内容
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- マネジメント支援
- 目標設定・組織体制検討・メンバー育成(OJT)
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- プロジェクト支援
- 提案活動支援・協働案件遂行
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- ナレッジマネジメント
- 各種役務遂行ツール等のナレッジ提供、OJT指導によるサービスの型化
ポイント
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- ハンズオン支援
- コンサルティングの営業力・業務遂行力のハンズオン、OJTによる行員育成、体型化されたノウハウ提供
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- 地域大手・中堅先の成約
- 地域有力企業からの制約・案件遂行による単価向上とブランディング化に成功
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- 組織体制支援・業務DX化
- 銀行組織を理解した組織体制変更提案、コンサルティング業務のDX化による効率化・高度化を支援
超実践型研修LBP CAMP
01営業店現場で明日から使える、実践的かつコンサルファームのノウハウが詰まった事業性評価スキルの向上
研修対象者 | 営業店 5年目~10年目 |
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研修テーマ | 事業性評価 |
研修内容 | 事業性評価基礎スキルアップ |
研修形式 | オンライン・オフライン |
相談の経緯・課題
- 営業店現場の事業性評価・コンサルティング力育成を主とした、講義+アウトプット重視の研修を要望
研修内容
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- 外部環境分析手法
- 市場環境・競合環境分析の情報収集・アウトプット手法の講義・実践演習
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- 業務把握手法
- 取引先業務把握の対話・アウトプット手法の講義・実践演習
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- 財務モデリング
- 財務3表のExcel作成手法、モデリング作成のノウハウ講義・実践演習
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- ケーススタディ
- 事例企業をもとに、課題・ソリューション提案・金融支援方針をチームワーク・プレゼンワーク
ポイント
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- 講義+実践
- 体系的な講義だけでなく、実践演習を
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- 明日から使える手法
- プロコンサルでも活用する、営業店現場で明日から使える手法をインプット&アウトプット型で提供
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- わかるとできるの違い
- 『わかる』と『できる』の違いを認識し、対話・アウトプットすることの重要性を醸成
02あらゆる角度から顧客の経営課題を洗い出する分析と対話手法を体感でき、全行参加型で行い、さらに、ソリューション提案による収益化が期待できる実践的研修
研修対象者 | 営業店 |
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研修テーマ | 顧客課題壁打ち |
研修内容 | 簡易事業DD/全店参加型壁打ち会議/顧客提案 |
研修形式 | オンライン・オフライン |
相談の経緯・課題
- 全店のコンサルティングへの意識向上、顧客課題の掘り起こし、課題に対する打ち手をどのように検討するかがわからない
- プロのコンサルタントと一緒に考える場をつくり、課題軸での営業ができるようにしていきたい
研修内容
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- 簡易事業DD
- 弊社による簡易事業DD、一部営業店による作業分担を通じた、顧客課題把握
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- 壁打ち会議
- オンライン参加型でDD報告、それに基づく課題及び解決策への討論会(通称:壁打ち)の運営・実施
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- 顧客提案
- 壁打ちで出た結果を踏まえ、対象顧客への報告及び課題解決提案
ポイント
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- 本部・営業店一体型
- 本部と営業店が1つの取引先に対して検討をしていくという体制・意識の醸成
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- 臨場感溢れる会議
- 会議前日までの準備、出来レースにならないような仕組みを含めた活発な会議の場を醸成
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- コンサルティング成約
- 提案した解決策について、顧客よりコンサルティング依頼があり、契約に至る
03短期間で認定支援機関水準の事業計画策定が提供できるハイクラス人材を育成する超実践型かつ他行差別化が実現可能な研修
研修対象者 | 営業店 20代~40代前半 |
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研修テーマ | ハイクラス育成 |
研修内容 | 営業店行員が提供する有償事業計画策定の伴走 |
研修形式 | オフライン |
相談の経緯・課題
- 銀行全体のコンサルティング力向上を企図し、一部のハイクラス人材を輩出することで、全エリアでの浸透を図っていきたい
- 有償による品質を担保するために、プロコンサルによる早期育成の実現を要望
研修内容
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- 事業計画策定手法
- 依頼資料から個別分析、Excel・Powerpointのアウトプット手法に至るまでを完全PJT形式による支援
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- チーム型運営手法
- コンサルファーム流のチームで作成する進め方・プロジェクトの進め方を実践支援
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- コンサル流アウトプット
- コンサルファーム流アウトプットの直接指導による短期間でのスキルアップ
ポイント
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- 超実践形式
- コンサルファームのパートナー・ディレクター陣からの付きっきりの直接指導
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- スキルの型化と独自性
- 徹底した型化の提供に加え、独自性も尊重したアウトプット指導
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- 相互信頼感
- 講師・参加者の師弟関係による信頼感の醸成がもらたす取引先への質の高いサービス提供を実現
04ベンダーやツールに偏らず、半日で学べるDX・ICTの行内トレーニー研修を実施
研修対象者 | 営業店 20代~30代前半 |
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研修テーマ | デジタルスキル(DX)トレーニー研修 |
研修内容 | ICTコンサルティングトレーニー受入研修 |
研修形式 | オフライン |
相談の経緯・課題
- ICTコンサルティングのトレーニー受入れ時に、企業のデジタル化について基礎及び実践的に学べる研修を要望
- 特定のベンダーやツールに依存せず、企業からのデジタル課題をトスアップできる人材を育成していきたい
研修内容
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- 中小企業のデジタル化
- 中小企業のデジタル化の実態、他金融機関の取り組み、顧客ニーズについてキャッチアップ
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- 業務フローゲーム
- ゲーム形式で、顧客業務を理解するための業務フロー作成体験
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- デジタルツールの体験
- 実際に中小企業に導入されているデジタルツールを体験し、自ら顧客に対話できるようになる
ポイント
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- ゲーム感覚
- ゲーム形式で参加者のハードルをさげ、これならできるという意識を醸成
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- 同業他社の状況
- 自分たちの現在地を理解し、顧客企業への能動的なアプローチをすることの意識を醸成
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- プチナレッジ
- 現役コンサルタントからのプチナレッジ、明日からでも使える手法を学べる機会